CSR活動

公平で公正な社会の実現に向けた
JIDのCSR活動

もとより「公平・公正な社会づくり」を目指して事業を展開しているJIDの一番の社会的責任は、理念の実現に他ならないと考えます。
また、事業領域にとどまらない、地域・社会のニーズに合った様々な貢献活動をJIDグループNPO法人 Standard Opinion society(SOS)を通じて行ってまいります。

NPO法人Standard Opinion society(通称SOS)とは

CSR活動リポート

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CSRについての考え方

JIDグループは、事業活動を通して「公平で公正な社会づくり」を目指すことで、継続的に社会に貢献します。

社会と誠実に向き合い、企業市民として地域とかかわりながら、環境・地域・社会の問題解決に積極的に取り組みます。

経営の健全化・就業環境の向上を図り、コンプライアンスを徹底し、社員一丸となって企業価値向上に取り組みます。

JIDの取り組み

人々が安心して生活できる社会環境を提供する企業としてさまざまな取り組みを行っています。

  • JID就業中社員のための保育所・学童運営

    JID就業中の社員家族を対象に、未来を担う子供たちへの教育にも取り組んでいます。(英会話教室など)

  • コミュニティスペース「みなのば」、噴水・トレーラーハウス

    本社前敷地を、地域の皆さまのコミュニティスペース「みなのば」として開放。水遊びができる噴水、遊具、トレーラーハウスを利用した商業施設が並び、地域の皆さまの憩いの場をご提供しています。

  • レストラン

    JIDグループ社員の社員食堂や懇親会会場としての利用のみならず、地域の皆様に、地元の食材を使ったお食事を提供し、地元農業者と消費者を結びつける取り組みを行っています。

  • フィットネス・スパ

    JIDグループ社員の健康促進を目的に設置、今では地域の皆さまにも、健康促進・交流の場としてご利用をいただいています。

  • 太陽光発電システム・自家発電

    本社屋上に太陽光発電システム『JIDエネファーム』を設置しています。これにより環境負荷低減や資源の有効活用が図れ、地域の環境保護に貢献できるものと考えています。また、災害時の避難場所としても対応しています。

  • JID財団

    「真面目な学生への奨学・援助を通して、わが国の成長、発展へ貢献したい」

    日本賃貸保証株式会社 代表取締役会長 井坂泰志の強い想いにより、JID財団は2016年9月1日に設立されました。

    「学問はより善く生きるための基礎である」

    1. 道理を理解するための知識
    2. 能力を発揮できる健康な身体
    3. 人や社会に尽くすことができる心

    より多くの知識を身につけることが、幸せに生きるための第一歩なのです。JID財団は、皆さまがより善く生きるために支援します。

  • NPO法人Standard Opinion Society(SOS)

    SOSでは住まいに関する真のセーフティネットは仕事と考えます。だからこそ、営利目的ではない取り組みとしてNPO法人を設立し、「職業訓練支援、各種社会貢献をスタートさせました。各種社会貢献の取り組みとして、ガレージセールを開催し収益の一部を寄付しており、地域の皆さまよりご好評をいただいています。

  • 東日本大震災での支援活動

    JIDでは、東日本大震災発生直後から、被災地の賃借人様(ご契約者様)の安否確認を実施しました。また、代表取締役会長 井坂泰志が関連会社を通じ船舶一艘を宮城県女川町へ寄贈しました。船は、女川町と二つの離島を結び、主に診療を行うためドクター専用の連絡船として活用されています。

JIDは、国際的な社会貢献活動を支援しています。

  • ©UNICEF/NYHQ2006-2866/Pudlowski 写真提供:(公財)日本ユニセフ協会

    ユニセフ(国際連合児童基金)

    ユニセフは世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように…JIDグループは「子ども最優先」を掲げて支援活動を続けるユニセフの考えに賛同し、日本ユニセフ協会を通じて日本ユニセフへの支援を行っています。

  • ©Sophia Ioannou/MSF

    国境なき医師団

    国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres=MSF)は、医師たちが中心となり創立された非営利の国際的な民間医療・人道援助団体です。主な活動の目的は、生命の危機に瀕し、医療を受けられない人々への緊急医療活動を直接現地で行うことです。国境なき医師団は独立性・中立性・公平性を維持し、人種、宗教、政治の関わりを超えて差別することなく活動しています。JIDグループではこうした活動に深い感銘を受け、国境なき医師団への寄付活動を行っています。

さまざまな社内的取り組みを通して企業倫理を浸透させ、実現する力を高めています。

  • 理念実現へ向けて、クレドを明文化。

    JIDは、事業を通して企業理念実現に向かう企業です。目的を確実に共有し、真っ直ぐ進むため、行動の礎となるものをクレドとして自らの言葉でまとめました。企業全体で、一本気に理想実現に向かうことで、サービスの拡充や新たな事業展開にも勢いを増してまいります。

  • 個人の能力を増大させる、社員教育システム。

    賃貸保証の担当者には、法律や社会制度についての知識・情報、その利用手段やコミュニケーション能力などのスキルが求められます。加えて、客観的・長期的な意味での「公正・公平」な視点、高い倫理観、論理的思考、交渉力など、個人の能力を高めることも不可欠です。JID社員は、所属する部署に関わらず、定期的な社内セミナーや自発的な勉強会によって、常にスキルアップを目指し努力を続けています。

  • コンプライアンス徹底のための内部監査システム。

    JIDグループ各社は、内部統制システムの構築に関する基本方針を定め、体制化して、これを推進しています。各条項に定める事項については不断に実行すべきものと位置づけ、常時見なおしをすることによって改善を図り、効率的で適法な企業体制の実現をめざします。また、社外に独立的立場の監査役を設け、客観的な視点で監査を受けています。

  • JID社歌・自費出版本の配布

    創業20周年を機に制作した『君が光になるとき』は、日々起こりうる悲しみを乗り越えるため…、『この空をどこまでも』は、そこから立ち上がり、共に乗り越える力を湧き出るように…、『Good Day Smile』は、乗り越えたあとにやってくる幸せを共に祝う歌であり、これらの楽曲を通じて、ご縁のあった方々の、少しでも力になれることができればと願っています。

業界のパイオニアとしてのプライドをもち、常に新たな改革に取り組んでいます。

  • 無縁仏供養塔

    本社所在地の近郊の「西福寺」に「永代供養墓」を建立。不幸にも賃借人様(ご契約者様)がお亡くなり、お身内がいらっしゃらない場合や、賃借人様(ご契約者様)が遺骨を居室内に残されたまま行方不明になられた場合に、故人およびご親族の遺骨をご供養させていただいています。

  • ノベルティ・プレゼント

    長きにわたりJIDをご利用いただいている優良な賃借人様(ご契約者様)へ、感謝の気持ちをかたちにしました。

  • 路面店展開

    いつでもご相談いただける環境で、お客さま・代理店様のご相談内容・ご要望を把握することにより、例えば「JIDへご来店いただいたお客さまを代理店様へご紹介する」ことも、可能になります。
    情報を双方向で共有し、多角的な営業展開を行っています。