お客さまの声・体験記

  • 体調を崩してしまって賃料を払えなくなってしまった
    (50代男性)

契約者が体調を崩してしまって賃料を払えなくなってしまったケースです。

早速訪問して話を聞いたところ、体調を崩して賃料が払えず引越しを検討して物件は決まったが
敷金などが準備できず引越しもできない状況でした。

仕事にも行けず、食事もほとんどできていないとの事で緊急を要する事と感じ、すぐに契約者と役所に相談に向かいました。
契約者は生活保護は絶対に受けたくないとの事で、受給する事になかなか同意をしなかったのですが
ケースワーカーと何度も訪問して寄り添いながら説得したところ、ようやく受給する事に納得していただきました。

その後、契約者が栄養不足で倒れてしまいましたが、
役所の担当者に迅速に対応してもらい大事にならず、入院して施設に入る事になりました。
ただ事務的に追い出すのではなく、親身に寄り添ってもらい住居まで確保した状態で無事転居する事ができたと感謝をいただきましたが、
危険な状況のケースでしたので無事助けることができて本当に良かったと思っております。